発達障害の子の勉強はこの教室で
友だちとの集団生活を送ることが苦手なお子様はいませんか。
それは、性格の問題ではなく発達障害が考えられます。
病気と違い、障害は治療することはできません。
しかし、改善することはできます。
自分のこだわりが強く、いつも友だちとトラブルを起こしてしまったり、怠けている訳ではないのに勉強について行くことが出来なかったりするのは発達障害の可能性があるのです。
これらの障害を持つ子どもは、全体の6%程度だという研究結果も出ています。
それは30人の教室に1人以上いる計算です。
学習障害を例に見ていきましょう。
学習障害とは、読む・書く・計算する・推論するなどのどれかに強い困難を示します。
何度教えても、何度練習してもできません。
これは努力不足でもやる気の無さでもないのです。
さくらんぼ教室では、このような発達障害を持つ子どもたちを対象に勉強を教える教室です。
専門知識を学んだスタッフが、子ども一人ひとりのニーズに合わせた学習活動を展開しています。
国語や算数の教材も、一般的な教材とは異なり、視覚や聴覚、触覚に訴えるような工夫されたものです。
対人関係に困難さを示す子どもたちには、適切な言葉がけや振る舞いができるようソーシャルスキルトレーニングもします。
発達について障害を持っていても人間であることには変わりありません。
その障害を取り除くことで、その子が持つ能力を存分に生かすこともできるのです。
子どもの未来のためにも一度この教室に相談してみてはいかがでしょうか。